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	<title>恋愛体験から学ぶ  |  モテたい男のための情報サイト「モテケン」恋活から婚活まで！</title>
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	<description>イケメンでなくても彼女は作れる!恋活婚活でイケメンに勝つ方法満載</description>
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	<title>恋愛体験から学ぶ  |  モテたい男のための情報サイト「モテケン」恋活から婚活まで！</title>
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		<title>イケメンに彼女取られたけれど興味ない？&#124;僕はこうやって彼女に裏切られました！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[moteken]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Jun 2018 07:33:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋愛体験から学ぶ]]></category>
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					<description><![CDATA[まず、最初に断っておくけれど、この話には何の救いもない！ 逆転劇も、スカッとする落ちもない可愛い彼女を取られただけの話だ。 ただただ、悔しいし、やるせないだけの実話になるので、そういう話だと思って読んでほしい。 そうしな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>まず、最初に断っておくけれど、この話には何の救いもない！</p>
<p>逆転劇も、スカッとする落ちもない<span class="ymarker">可愛い彼女を取られただけの話</span>だ。</p>
<p>ただただ、悔しいし、やるせないだけの実話になるので、そういう話だと思って読んでほしい。</p>
<p>そうしないと同じような境遇にあった君には、<span class="hutoaka">ダメージが大きすぎる</span>と思うからだ。</p>
<p>それでも読むというのなら責任はもてないので、診療内科の予約を取っておいてくれ。</p>
<p>ただ他人の<span class="rmarker">不幸は蜜の味</span>でもあるから、僕の不幸話で幸せになれると思ったら読んでくれ。</p>
<p>前置きはこのぐらいにして、始めようとしよう。<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-847" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/wp/wp-content/uploads/2018/06/4608d1bf2a30a8e05ae065a21799ee41_s.jpg" alt="可愛い彼女取られた" width="640" height="427" /></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">その日までは僕はリア充だった</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">彼女が婦女暴行の危機にあった件</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">誤解から始まった嫉妬と嫉妬</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">悔しさと怒りと後悔の始まり</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">１０年近まだ引きず今の僕</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">その日までは僕はリア充だった</span></h2>
<p>２１歳のころ、僕は、<span class="ymarker">一つ年下のとてもかわいい彼女</span>がいた。</p>
<p>同じ高校の後輩で、高3から付き合っていて、２年以上たっていた。</p>
<p>まっ、かなりのリア充だったといえる。</p>
<p>彼女はとてもかわいくて、もてもてだったが、僕も身長は低かったが顔はイケメンの下位層(自称だが)に入っていて</p>
<p>そこそこモテたので、まあつり合うとまでは行かなかったが、二人ならどっち似の子ができてもいいよねって言われる程度ではあった。</p>
<p>彼女は、違う大学にかよっていたので、知らないところでも結構モテていただろうが、</p>
<p>周りにちやほやされても、ちゃんと僕という彼氏がいることはいつも言っていたようだ。</p>
<p>そして、彼氏がいるのに、平気でアプローチしてくるような肉食系は相手にせず、僕にもそういうやつがいたら、ちゃんと報告してくれた。</p>
<p><span class="rmarker">たとえば、こんな男がいた。</span></p>
<p>ある日の学校帰り、電車に乗っているときのことだ。</p>
<p>気が付いたら、サークルの先輩である男子学生が立っていた。</p>
<p>[st-minihukidashi bgcolor=&#8221;#4FC3F7&#8243; color=&#8221;#fff&#8221; margin=&#8221;0 0 20px 0&#8243;]今度遊びに行かない？[/st-minihukidashi]<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-833" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/wp/wp-content/uploads/2018/06/man-smile.jpg" alt="" width="171" height="185" /><br />
[st-minihukidashi bgcolor=&#8221;#F48FB1&#8243; color=&#8221;#fff&#8221; margin=&#8221;0 0 20px 0&#8243;]あっ、私、彼氏がいますから・・・[/st-minihukidashi]<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-835" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/wp/wp-content/uploads/2018/06/girl-ase.jpg" alt="" width="199" height="200" srcset="https://motken.size-web.info/wp-content/uploads/2018/06/girl-ase.jpg 199w, https://motken.size-web.info/wp-content/uploads/2018/06/girl-ase-150x150.jpg 150w, https://motken.size-web.info/wp-content/uploads/2018/06/girl-ase-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 199px) 100vw, 199px" /><br />
[st-minihukidashi bgcolor=&#8221;#4FC3F7&#8243; color=&#8221;#fff&#8221; margin=&#8221;0 0 20px 0&#8243;]「ああ、だから、週末とかじゃなくて、平日とかでいいから[/st-minihukidashi]<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-833" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/wp/wp-content/uploads/2018/06/man-smile.jpg" alt="" width="171" height="185" /><br />
[st-minihukidashi bgcolor=&#8221;#F48FB1&#8243; color=&#8221;#fff&#8221; margin=&#8221;0 0 20px 0&#8243;]えっ、無理です[/st-minihukidashi]<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-835" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/wp/wp-content/uploads/2018/06/girl-ase.jpg" alt="" width="199" height="200" srcset="https://motken.size-web.info/wp-content/uploads/2018/06/girl-ase.jpg 199w, https://motken.size-web.info/wp-content/uploads/2018/06/girl-ase-150x150.jpg 150w, https://motken.size-web.info/wp-content/uploads/2018/06/girl-ase-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 199px) 100vw, 199px" /><br />
といった後も、話しかけてきたので、ブスッとして黙っていると・・・<br />
[st-minihukidashi bgcolor=&#8221;#4FC3F7&#8243; color=&#8221;#fff&#8221; margin=&#8221;0 0 20px 0&#8243;]あっ、迷惑かな[/st-minihukidashi]<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-837" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/wp/wp-content/uploads/2018/06/man-ftu.jpg" alt="" width="184" height="179" /><br />
[st-minihukidashi bgcolor=&#8221;#F48FB1&#8243; color=&#8221;#fff&#8221; margin=&#8221;0 0 20px 0&#8243;]はい[/st-minihukidashi]<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-838" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/wp/wp-content/uploads/2018/06/girl-ftu.jpg" alt="" width="188" height="201" /></p>
<p>彼女がそう言うとその男はいなくなったそうだ。</p>
<p>ずっとそんな感じだったので、僕は安心しきっていた。</p>
<p>可愛いだけじゃなくて、浮気するような軽薄な女の子ではないと信じ切っていた。</p>
<p>ではなぜ、そんな彼女を僕はイケメンに取られてしまったのか・・・</p>
<p>それには、１つの<span class="rmarker">重要な事件</span>と、ある<span class="rmarker">不幸な勘違い</span>があった。</p>
<h2><span id="toc2">彼女が婦女暴行の危機にあった件</span></h2>
<p>それは彼女が、ある地元のお店でバイトをしていた頃の話だ。</p>
<p>いくつかの店舗があって、各店は20歳代女性の店長１人とバイトで店まわしていて、ときどき30歳代オーナーが店に回ってきていた。</p>
<p>店長が休みで、<span class="huto">オーナー</span>と残業を依頼されて一人で最後まで残っていた<span class="hutoaka">彼女の二人きりのとき</span></p>
<p>閉店時間になる店を閉める準備をしていた時の事だった。</p>
<p>いきなり、電気が消えて、真っ暗になった。</p>
<p>すると、彼女に誰かが(もちろんオーナー)いきなり<span class="rmarker">彼女に抱き着いてきた</span>。</p>
<p><span class="hutoaka">前から、好きだったんだよ！</span></p>
<p>そういって、無理やり彼女にキスをしようとして来た。</p>
<p>彼女は抵抗したが、完全にではなかったが、唇どうしが触れたのを感じた。</p>
<p>それで、すごい力が出たらしく、オーナーを突き飛ばして、店を飛び出した。</p>
<p>その時に、何かで足を打って痣になっていたのも僕は見せてもらった。</p>
<p>飛び出して、店の前をなきながら歩いているところを、ずっと前に上がったはずの他のバイト仲間が戻ってきて</p>
<p>動揺していた彼女を喫茶店に連れて行って慰めた。</p>
<p>どうも前々から、女子大生の可愛いバイトを雇って、そういうことを繰り返していたらしく、</p>
<p>その男子学生バイトも、なんかヤバいんじゃないかと心配になって閉店時間に店に様子を見に来たらしい。</p>
<p>そのあと、彼女はバイトに行けなくなって、店長には電話でその話をした。</p>
<p>しかし、この女店長、オーナーの愛人関係にあったようで、「<span class="hutoaka">聞かなかったことにするから</span>」と言っただけで</p>
<p>あとは何もしようとはしなかった。</p>
<p><span class="oomozi">バイト料も取りに行けないし、けがまでさせられて、泣き寝入りかよ！</span></p>
<p>当然<span class="huto">僕は腹がたって</span>仕方がなかった。</p>
<p>彼女のためもあったが、<span class="oomozi">俺の女に手を出しやがって！</span></p>
<p>的な気持ちもとても強かったと思う。</p>
<p>僕は、彼女に店長の自宅の電話番号を聞き出した。</p>
<p>その店長とオーナーに文句を言ってやらずにはいられなかったのだ。</p>
<p>ねもしろん正式な謝罪とバイト料の支払いもさせるつもりだった。</p>
<p>そして店長に電話をして、オーナーの連絡先を教えるように言った。</p>
<p>しかし、店長の女は、<span class="huto">教えられません</span>の一点張り。</p>
<p>それでも僕が、このままじゃ済まさないからな！<br />
(僕は刑事事件扱いにするという意味で行ったのだが)</p>
<p>急に別の男が電話口にでてきた。</p>
<p>その店長の兄貴だと名乗った。</p>
<p>そいつは、どうもそいつは後から聞いた話だが８９３だったらしい</p>
<p>そして、僕がヤンキーやチンピラかのように、</p>
<p>ネタを拾って妹やオーナーを脅しているとでも思ったのか、</p>
<p>彼女との関係を、交際相手だといっても、鼻で笑い、</p>
<p>今すぐ、お前の所行ってやるから、どこにいるのか教えろよ！<br />
<span class="oomozi"><br />
<span class="hutoaka">お前、カタワにしてっからよお！ごらぁ</span></span></p>
<p>と散々脅してきた。</p>
<p>僕も、ものすごい頭に来ていたので、冷静ではないから、</p>
<p><span class="huto">てめーこそ、日本が法治国家だってことを忘れんなよチンピラ！</span></p>
<p><span class="huto">関係ないてめーが騒いでんじゃねーよ！</span></p>
<p><span class="huto">さっさとオーナーの連絡先教えろよ！</span></p>
<p>と言い返し、向こうは、<span class="hutoaka">今すぐ行ってやっから、出てこいよテメー！</span></p>
<p>との言い合いになり、結局僕は埒が明かないと思い、電話を切った。</p>
<p>僕は、オーナーに直接、謝罪させ、バイト代もゃんと持ってこさせたかっただけなのだが</p>
<p>どうも、ヤンキーが事件をネタに、オーナーをゆすろうとしているかのよう向こうは思ったようだ。</p>
<p>そのすぐ後、オーナーが彼女の家に電話をかけてきた。</p>
<p>彼女にすご味を聞かせた声で、僕の<span class="hutoaka">連絡先を教えろ</span>と怒鳴りつけてきたらしい。</p>
<p>彼女が拒否してると、それを耳にした彼女の父親が電話を替わり、</p>
<p><span class="huto">こちとら、娘に手を出されて、怒ってんのじゃ！お前今すぐ、家え来んかい！</span></p>
<p>と言ってそのオーナーを呼びつけた。(カッコいいよね)</p>
<p>これは偶然だが、そのオーナーが、彼女の家にやってきた、まさにそのタイミングで</p>
<p>僕は彼女の家に電話をかけたところだった。</p>
<p>そのころ僕は貧乏だったので、通話できる携帯を持っておらず、</p>
<p>公衆電話で店長の家に電話していたので自宅に戻って、彼女の家に電話をかけるのに結構時間がだっていた。</p>
<p>店長に電話すると彼女ら言ってあったので、<span class="huto">その報告をするため</span>だったのだが・・・・</p>
<p>その時、電話越しに大きな男の声が聞こえていて驚いた。</p>
<p>まさかそんなことになっているとは思わない僕に、彼女が状況を説明してくれた。</p>
<p>そして、「<span class="huto">これから警察に向かうから、電話切るね、大丈夫だから。</span>」</p>
<p>そう言われて、僕は心配だったが彼女との電話を切った。</p>
<p>そのあと僕は気が気じゃなかった。</p>
<p>僕は余計なことしてしまったんじゃなかろうか・・・・</p>
<p>彼女の家は、大丈夫だろうかと・・・</p>
<p>その１時間ぐらい後、彼女から電話がかかってきた。</p>
<p>その話によると・・・・。</p>
<p>オーナーは、<span class="hutoaka">すごいでかい態度</span>で彼女の家にやってきて、</p>
<p>横柄な態度で、自分のしたことを棚に上げて、<span class="huto">僕が店長をおどした</span>とを言ったそうだ。<br />
(実際にそう思っていたのかもしれない)</p>
<p>また、事件の事については電気が切れてしまって、<span class="hutoaka">危ないから、彼女を誘導しようとしただけ</span>だと言い放った。</p>
<p>彼女が、「<span class="hutoaka">じゃあなんで、唇が触れたんですか</span>、キスしようとしましたよね！」</p>
<p>と反論すると、はっきりとは返答できず、オーナーは口ごもったそうだ。</p>
<p>既に、彼女のうちは、家族みんなで出かける用意をして、オーナーを待っていたらしく、</p>
<p>言い訳したオーナーに、「<span class="huto">今すぐ、出るとこでで話しつけようじゃないか！</span>」と</p>
<p>家族で、そのまま<span class="huto">警察署</span>に行こうとした。</p>
<p>僕や彼女をただの脅しで、金銭目的みたいなつもりでいたなめていたオーナーは</p>
<p>ここで、態度を一変、<span class="hutoaka">いきなり玄関前で土下座をして謝罪</span>を始めた。<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-849" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/wp/wp-content/uploads/2018/06/537f844cd9ac5c3ea4c265264c026d6f_s.jpg" alt="土下座" width="640" height="427" srcset="https://motken.size-web.info/wp-content/uploads/2018/06/537f844cd9ac5c3ea4c265264c026d6f_s.jpg 640w, https://motken.size-web.info/wp-content/uploads/2018/06/537f844cd9ac5c3ea4c265264c026d6f_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
それでも、警察署の向かおうとしたが、土下座して動かなかったので、</p>
<p>近所の手前もあり、今日の所は勘弁してやるがといって帰らせた。</p>
<p>彼女には、「<span class="huto">お前が許せないんだったら、後日交番に行って被害届出しなさい</span>」と父親は行ったそうだ。</p>
<p>彼女の父親は、上場企業の会社の取り取締役で、とても威厳があってしっかりしとだったので、</p>
<p>オーナーの方も、こっちがでかい態度で押せば、済むと思っていた節があるが、</p>
<p>警察沙汰になったら、自分の奥さんにもいろいろ知られるし、まずいことになったと思ったようだ。</p>
<p>その後、店長もこのオーナーとグルのように思われたらヤバイと思ったのか退職したいとオーナー連絡し、</p>
<p>僕にも電話の件を「お詫びしたいと」伝えて来たそうだ。</p>
<p>録音でも取っていれば、僕も脅迫罪で訴えたいぐらい脅されたから、僕としては当然だと思った。</p>
<p>後日オーナーがバイト代と、花束をもって、昼に母親だけの時にが謝罪に来たそうだ。</p>
<p>そのご、彼女は警察に行こうかどうか迷ったようだが、結局行かずにこの事件はそのまま消えて行った。</p>
<p>僕はちょっと余計なことしたのかなあ・・・と思いつつも、この事件自体は無すぎて行った。</p>
<p>しかし、もう気づいている方もいると思うが・・・この事件の中に、<span class="hutoaka">僕が彼女をイケメンに取られてしまう</span>伏線はこの時すでに貼られていたのだった。</p>
<h2><span id="toc3">誤解から始まった嫉妬と嫉妬</span></h2>
<p>それから、数か月が過ぎ、そんな事件も本当に忘れかけていたある日のこと。</p>
<p>今だに後悔してやまない、<span class="rmarker">おそらく一生後悔し続けるであろうその日</span>、僕は、彼女と電話していた。</p>
<p>この時、まさか、この日の電話が彼女との<span class="ymarker">最後の電話</span>になるとは思わずにいた。</p>
<p>その時もいつものようにたわいもない話をしたり、夏休みの旅行はどこに行こうかなどの話をしていた。</p>
<p>前日、サークルの打ち上げがあって、そのことを彼女と話している時だった。</p>
<p>実は、僕は朝帰りしていた。</p>
<p>「いや、昨日さあ、後輩の女の子たちが、なかなか返してくれないくて、</p>
<p>駅からバスだから、１０時４０分の逃しちゃうと帰れないからって言ったんだけれど、</p>
<p>『大丈夫ですよ、先輩、その時は私んちとめだげるから♡』とか言って返してくれなかったんだよ。</p>
<p>結局間に合わなくって、<span class="hutoaka">〇〇のうち泊まってきてしまって</span>さあ」</p>
<p>と、僕がいうと、彼女は</p>
<p>「<span class="hutoaka">えっ、そういうことするんだ！</span>いいもん、私だって、こないだ、<span class="hutoaka">〇〇くんの家に行ったもん！</span>」</p>
<p><span class="oomozi">「えっ、なにそれ！」</span></p>
<p>この時、僕が〇〇というのは、男の友達で、彼女にも〇〇のことは話たことがあるから</p>
<p>当然、そのつもりで僕は言っていたんだけれど、彼女は〇〇のことはすっかり忘れていて、</p>
<p>話の流れから女の子に家に泊まったんだと思いこみ、嫉妬して<span class="rmarker">その腹いせで告白してしまった</span>のだ。</p>
<p>彼女を問い詰めてみると、その〇〇というのは、あの<span class="huto">事件の時、慰めてくれたバイトの同僚の大学生</span>だった。</p>
<p>あの後、彼女曰く、心配して電話してきくれて(僕にいわせりゃ<span class="hutoaka">下心ありあり</span>だと思うが)、よかったら会わないかと誘われ、</p>
<p><span class="huto">慰めてくれて、ありがたかったから</span>という理由で、その誘いに乗ったと</p>
<p>お礼にと彼女が喫茶店でちょっとお茶をおごった。</p>
<p>そこでその男からボーリングに誘われて、流れで行くことになったそうだ。</p>
<p>さらに、その男はDVDを見に来ないかと誘ってきて、その流れで家についていったという事だった。</p>
<p>僕は、まさか、今までの彼女から、そんなことをする子だとは思っていなかったら、すごく驚いた。</p>
<p>そして<span class="hutoaka">嫉妬した僕</span>が問い詰めると、家には誰もいなくて、<span class="rmarker">男の部屋で二人きりで</span>DVDを見たと</p>
<p>僕は、「先日あんな目にあって、散々大変な目にあったのに、何でそんな<span class="hutoaka">無警戒なことをできるんだ！</span>」</p>
<p>かなりの怒り声で僕はどなった。</p>
<p>すると彼女は、反論して・・・</p>
<p>「部屋のドアは開けてあったし、」</p>
<p>「彼は、そんな人じゃないし、そんなつもりもないし、」</p>
<p>「実際に何もされなかったし、帰るときも、冗談ぽく『彼氏と別れたら電話してね～』って言ってたもん！」</p>
<p>といった。</p>
<p>それは、逆に、僕に言わせれば、<span class="huto">あわよくば、僕から彼女を取ろうと</span>と思っていたけれど</p>
<p>その流れにならなかったから(実際彼女は、そういう気持ちはなく、お友達感覚だったのだろう)、</p>
<p>だから、余裕をみせて、その取り繕いで、紳士っぽく言っただけのこと、僕にはその男の気持ちが手に取るように理解できた。</p>
<p>もし僕だったら、彼女みたいな、いかにもチャラ男や強引な男は、<span class="hutoaka">警戒する</span>けれど、</p>
<p><span class="huto">紳士的な男は、簡単に信じてしまう</span>ような女の子だったら、そういうやり方をする、</p>
<p>それなら下後心があるようで、実は誠実な紳士だった的なような印象を残せるし、</p>
<p>もしまた何かあれば次の機会もあるかもしれない余地を残せる。</p>
<p>まんまと、<span class="hutoaka">デートから自宅への連れ込みまで成功させ</span>、</p>
<p><span class="huto">うぶでまじめな女の子の扱いうまい男</span>だと僕にはすぐ理解できた。</p>
<p>彼女にそれを説明するのは困難だし、理解できるとも思えなかったので、</p>
<p>「ただの<span class="huto">女の扱いが上手い奴</span>なだけじゃん！」とだけしか、僕は言えなかった。</p>
<p>彼女はもちろん、「そんなことないもん、<span class="hutoaka">いい人だもん！</span>」と反論した。</p>
<p>そして、僕は、男友達の所に泊まっただけで、誤解だということを彼女説明し、</p>
<p>その誤解が無かったら、その僕に言わせければ、浮気デートをしたことさえ、</p>
<p><span class="huto">ずっと黙っているつもりだった</span>ことに、怒り、彼女を責めた。</p>
<p>しかし、彼女は、ごめんなさいの一言も言わないし、僕に詫びることもしなかった。</p>
<p>その時の僕はとにかくショックだった。<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-851" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/wp/wp-content/uploads/2018/06/2d5f394d5abb02f96b132740296ffa3d_s.jpg" alt="選択肢を迫る" width="640" height="427" srcset="https://motken.size-web.info/wp-content/uploads/2018/06/2d5f394d5abb02f96b132740296ffa3d_s.jpg 640w, https://motken.size-web.info/wp-content/uploads/2018/06/2d5f394d5abb02f96b132740296ffa3d_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2><span id="toc4">悔しさと怒りと後悔の始まり</span></h2>
<p>今まで何でも話してくれたし、ほかの男に誘われてついていくことなんて絶対、彼女に限ってないと</p>
<p>そう思い込んでいたので、<span class="huto">天地がひっくり返るほどの衝撃</span>だったのだ。</p>
<p>それに、その男への嫉妬が重なり、若さもあって、冷静ではいられなかった。</p>
<p>たぶん、その時彼女が<span class="huto">あやまったとしても</span>、僕は許せなかったのではないかと思う。</p>
<p>今から思えば、そんなことを、何も言わす、とにかく電話を切って、一度冷静になればよかったと思う。</p>
<p>そうしたら、僕はそいつに彼女を取られていなかったと今でも思っている。</p>
<p>実際に彼女には、僕を裏切ってそいつと付き合うような気では無かったのではないかと思える。<br />
(そう思いたいだけかもしれないが)</p>
<p>だが、僕はその時、<span class="huto">腹立ちまぎれに言ってしまったんだ</span></p>
<p><span class="oomozi">そいつの、思い通りになったな！</span></p>
<p><span class="oomozi"><span class="ymarker">すぐ、そいつに電話してやれよ、彼氏と別れたって！</span></span></p>
<p>そして、彼女が言葉を発する前に、僕はすぐ乱暴に電話を切った。</p>
<p>僕は、その時、彼女と別れたいと思ってはいなかった。多分・・・</p>
<p><span class="hutoaka">ただ、ただ、腹正しかった</span>。</p>
<p>だから、<span class="hutoaka">彼女を傷つけてやりたかった</span>んだと思う。</p>
<p>そのあと、何度か、電話をしてみようかとも思った。</p>
<p>でも僕には、プライドがあった、実にくだらないものだけれど・・・</p>
<p>なんで、８９３に脅かされてまで、守ろうとしたのに！(<span class="rmarker">本当は自己満足に過ぎなかった</span>)</p>
<p>たまたま近くにいてちょっと優しくしてやった男に優しくされてなびきやがって！</p>
<p>そんな腹立ちが僕の心を満たしていた。</p>
<p>いつか、彼女が泣きながら、</p>
<p><span class="oomozi"><br />
ごめんなさい、許して、別れたくない</span></p>
<p>そんな電話がかかってくるのは、僕は期待していた。</p>
<p>そして、１週間、２週間、ひと月たっても彼女からの連絡はなかった。</p>
<p>２月が過ぎたころ、友達から、背の高いイケメンと彼女が歩いているのを見たと聞かされた。</p>
<p><span class="hutoaka">ものすごいショックだった</span>。信じたくなかった。</p>
<p>しかし、そのさらに一月後ぐらいに、僕も彼女を見てしまたった。</p>
<p>１８０cm近くの身長でスタイルのいい、僕よりも確実にイケメンの男と手をつないでいる彼女をだ。</p>
<p>僕の自爆のおかげで、やつは僕の可愛い彼女をまんまとせしめたのだ。</p>
<p>僕があの時、もっと冷静になれていたら、彼女の隣には僕がいて・・・</p>
<p>奴は、そんな僕らを今のように羨ましげに見ていたはずなんだ、そう思った。</p>
<p>でも、<span class="huto">きっと彼女の方からやつに電話したんだ</span>、</p>
<p>やっぱり、元々やつに気が合ったのか・・・と思うと、自分が言ったことなのに</p>
<p>彼女に裏切られたと感じられて、その場で泣きそうなった。</p>
<p>その日から、数日僕は眠れなかったことを今も覚えている。<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-853" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/wp/wp-content/uploads/2018/06/9619fe691ba5fdec700bc8b3c404ea52_s.jpg" alt="イケメンと手をつなぐ元彼女" width="640" height="382" srcset="https://motken.size-web.info/wp-content/uploads/2018/06/9619fe691ba5fdec700bc8b3c404ea52_s.jpg 640w, https://motken.size-web.info/wp-content/uploads/2018/06/9619fe691ba5fdec700bc8b3c404ea52_s-300x179.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2><span id="toc5">１０年近まだ引きず今の僕</span></h2>
<p>それから、僕は、彼女の住む町や最寄駅には近づかなくなった。</p>
<p>就職もできるだけ離れた会社にして実家も出た。</p>
<p>地元に戻ることはほとんどなくなった。</p>
<p>そして、今僕は30歳が近くになって婚活パーティーにせっせと参加している。</p>
<p>いや、別にモテないわけじゃない。</p>
<p>身長は１７０ギリだが、顔はちょっとだげイケメンに近い(自己申告)ので、彼女を作る何度もあった。</p>
<p><span class="rmarker">だがだめなんだ。</span></p>
<p><span class="oomozi">逃した魚の大きいこと</span>といったらありゃしない。</p>
<p>いつも、彼女と比較してしまうのだ。</p>
<p><span class="huto"><span class="ymarker">「ああ、彼女の方がずっと可愛かったな・・・」</span></span></p>
<p>ダメだと思っても、無意識にそう思ってしまう。</p>
<p>だから、どんな女性にも本気になれない。</p>
<p>実に情けない、自分で別れといて、１０年近く、まだ引きずっているのだ。</p>
<p>時に、<span class="rmarker">これは永遠なのかな</span>・・・そう諦める自分もいる。</p>
<p>いや、きっと、彼女以上の女性に出会える・・・そう<span class="huto">自分を慰める</span>ときもある。</p>
<p>何で、今頃僕がこんなことを書いているかというと、</p>
<p>先日、高校の後輩から<span class="oomozi">彼女の結婚式に</span>言ったと聞いたからだ。</p>
<p>もちろん僕のところに、招待状など着てはいない。</p>
<p>そして、話を聞いただけで相手は、あの<span class="oomozi">イケメン高身長男</span>だと分かった。</p>
<p>これで、僕の<span class="huto">イケメンに彼女を取られた話</span>はおしまい。</p>
<p>最初に言ったように、何の救いもない、みじめな実話でした。</p>
<p>めんどくさいので、多少脚色していますが、<span class="huto">真の部分は実話</span>です。</p>
<p>誰かの教訓になればいいのかな？</p>
<p>いや、どうなのかな、頭のいい奴だったら、僕のような自爆はしないのかな・・・</p>
<p>まっ、どうでもいいや。</p>
<p>それでは、最後まで僕の落ちも救いもない話に付き合っていただいたかたありがとう。<br />
<span class="oomozi"><br />
あなたの人生に幸がありますように！</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">830</post-id>	</item>
		<item>
		<title>親友に彼女を取られて奮起した僕の大逆転劇</title>
		<link>https://motken.size-web.info/mensex/16/.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[moteken]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Aug 2017 02:10:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋愛体験から学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[復縁元カノ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/wp/2017/08/27/hukuen/</guid>

					<description><![CDATA[自分に甘えて男磨きをしていなかった僕が親友にかんごしさんの字をを奪われた。そこで僕は奮起して、自分ン磨きを始めた。清潔感のある引き締まった体型になった僕。元彼女は復縁を求めてきたが僕は・・・。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/wp/wp-content/uploads/2017/08/ryakudatu.jpg" alt="彼女を取られる" width="546" height="596" class="aligncenter size-full wp-image-1655" srcset="https://motken.size-web.info/wp-content/uploads/2017/08/ryakudatu.jpg 412w, https://motken.size-web.info/wp-content/uploads/2017/08/ryakudatu-275x300.jpg 275w" sizes="(max-width: 546px) 100vw, 546px" />休日、駅前を一人で歩いていた僕は、<span style="color: #c50000;">思いがけず彼女の姿を見かけた</span>。</p>
<p>声をかけることができなかった。</p>
<p>男と仲睦まじそうに手を繋ぎ、談笑していたからだ。その男は、<span class="ylw">紛れもなく、僕の親友だった</span>。</p>
<p>翌日、彼女を自宅に呼び出し、親友との関係を問い質した。</p>
<p>しかし彼女は白を切るばかり。</p>
<p>業を煮やした僕は、[st-kaiwa6]「昨日、駅前で君と親友が一緒にいるところを見た」[/st-kaiwa6]と言った。</p>
<p>すると彼女はこう答えた。</p>
<p>「手を繋ぐくらい、当たり前じゃない。だって私は、あなたの親友と付き合っているんだから」</p>
<p>驚いた。それと同時に、納得がいかなかった。</p>
<p>僕も親友も顔は平凡。イケメンに心を奪われたならまだしも、なんであいつを好きになったんだ？</p>
<p>「もうあなたと付き合うわけにはいかないから、別れましょう。<span class="oomozi">さようなら</span>」</p>
<p>恋人は一方的に告げると、さっさと店を出て行った。僕はショックのあまり、彼女を呼び止めることさえ出来なかった。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-3" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-3">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">振られたのは僕自身の甘えも？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">僕はこうやって男を磨いた</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">元彼から復縁の電話？！</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">振られたのは僕自身の甘えも？</span></h2>
<p>なぜ僕は彼女にふられたのだろう？　なぜ彼女は親友のことが好きになったのだろう？</p>
<p>悶々と思い悩んでいるうちに、彼女がよく僕に言っていた言葉を思い出した。</p>
<p>「髪型とか、服装とか、体型とか、<span class="hutoaka">もっと気をつかったらどうなの？</span>」</p>
<p>僕は自分の見た目に<strong>無頓着</strong>だ。</p>
<p>そんなルーズな性格が気にならないからこそ、彼女は僕のことを好きになったのだろう。</p>
<p>そう思っていたから、彼女に何を言われても<span class="hutoaka">何の努力もしてこなかった</span>。</p>
<p>一方の親友は、最近になって、髪型や服装に気をつかい始めたようだった。ダイエットを始めたとも言っていた。</p>
<p>自分磨きをしている親友と、何もしていない僕。</p>
<p>どちらも同じレベルの顔なのだから、親友の方に惹かれたのは当たり前だ。</p>
<p>悔しかった。情けなかった。<span style="color: #c50000;">もう二度と、こんな思いは味わいたくない</span>。</p>
<p>一から自分を磨こう。時間がかかったとしても、いつか必ず魅力的な男になって、僕をふった女よりも<span class="huto">魅力的な女性を恋人に</span>しよう。</p>
<p>幼稚な発想だったかもしれないが、僕はそう強く決意したのだった。</p>
<h2><span id="toc2">僕はこうやって男を磨いた</span></h2>
<p>僕はまず、これまで自分にあまり縁のなかった、二十代男性向けのファッション誌を買い漁り、魅力的な男になるためのヒントを探した。</p>
<p>いい男の条件は数多く挙げられていたが、よく目にしたのは、「<span class="ylw">清潔感がある男はモテる</span>」という指摘だった。</p>
<p><span class="oomozi">清潔感</span>。それを意識して自分磨きをするとしよう。</p>
<p>手始めに、６万円ぐらいかけてメンズサロンでヒゲ脱毛した。</p>
<p>彼女には「ファッションとして生やしている」と言っていたが、実際は剃っても青髭になってしまうし、<span style="color: #c50000;">カミソリ負けで汚らしい肌にな</span>るので生やしていただけなのだ。</p>
<p>脱毛すれば、もうそんな悩みもなくなる。</p>
<p>お金はそこそこかかってしまったが、予想以上に肌もきれいになって、<span class="ylw">清潔感のある顔</span>になったと思う。</p>
<p>次に手をつけたのが、髪型。</p>
<p>男にしては長めの髪の毛なのだが、これもヒゲと同じく、こまめに切るのが面倒くさいから伸ばしていただけだ。</p>
<p>ファッション誌に載っていた記事を読んだ限り、男の<span style="color: #c50000;">長髪にマイナスイメージを持っている女性はかなり多い</span>ようだ。変えるならショートヘア一択だろう。</p>
<p>いつも利用している千円カットではなく、美容院をインターネットで探して予約した。</p>
<p>リクエストした髪型は、ソフトモヒカンのツーブロック。</p>
<p>耳周りと襟足がすっきりしたことで、むさ苦しい感じがなくなり、清潔感が出た。</p>
<p>ヒゲ脱毛し、髪型を変えたのを機に、今までは怠っていたスキンケアをすることにした。</p>
<p>使用したのはオールインワンジェル。</p>
<p>ドラッグストアで千円程度の安物を買ったのだが、使用する前と比べて、肌のツヤは明らかに増した。</p>
<p>「<span class="ylw">なんか最近、カッコよくなったね</span>」</p>
<p>スキンケアを始めて間もなく、職場の女性の先輩からそう褒めてもらった。</p>
<p>お世辞だとは思うが、お世辞でですらルックスを褒められたことがなかった僕からすれば、跳び上がるほど<span class="ymarker">嬉しかった</span>。</p>
<p>髪型の次に手をつけたのは、体型だ。</p>
<p>僕は前々から、腹回りがぽっこりとしていた。</p>
<p>まだ二十代前半なのに、<span style="color: #c50000;">この体型は流石にヤバい</span>。</p>
<p>そう危機感は抱いていたのだが、ダイエットをするのが億劫だったので、サイズが大きめの服を着て誤魔化してきた。</p>
<p>でも、自分を磨いて魅力的な男になると決めた以上は、体型の改善にも取り組まなければなるまい。</p>
<p>ダイエットに欠かせないことと言えば、食事制限と運動だ。</p>
<p>僕は普段の食事はコンビニ弁当やカップ麺に頼ることが多く、休日は外食をすることが多い。</p>
<p>甘いものが好きなので、間食は多い方だ。</p>
<p>ダイエットを成功させるためには、乱れた食生活を正す必要がある。</p>
<p>コンビニ弁当、カップ麺、外食。</p>
<p>それらとはすっぱりと縁を切って、代わりにスーパーで惣菜を買うことにした。勿論、野菜が中心だ。</p>
<p>炭水化物に含まれる糖質は、過剰に摂取すると脂肪として蓄えられるらしいので、ご飯やパンの量は控えめにするよう心がけた。</p>
<p>甘いものは大好物なので、誘惑に打ち克つのは難しかった。</p>
<p>全く口にしないようにすると、我慢しきれなくなった時の反動が怖かったので、食べる量と頻度を徐々に減らしていくことにした。</p>
<p>食事制限に並行して、運動も行うことも忘れてはいけない。</p>
<p>ダイエットのために運動と言えば、ウォーキングやランニング。</p>
<p>きつい運動をした経験がない僕には、ウォーキングの方がいい。</p>
<p>仕事から帰ってからはゆっくりしたかったので、朝の三十分間、コースを決めて歩くことにする。</p>
<p>毎朝早起きをしてウォーキングに出かけるのは、はっきり言ってきつかった。</p>
<p>前日の疲労がとれない朝には、ついついサボってしまうこともあった。</p>
<p>しかし続けてサボってしまうと、何日もズルズルと休んでしまいそうな気がしたので、<span style="color: #c50000;">二日連続でサボることだけは避けるようにした</span>。</p>
<p>時々甘いものを食べたり、ウォーキングをサボったりしながらも、粘り強く食事制限と運動を継続した。</p>
<p>少しずつではあるが、<span style="color: #c50000;">腹回りは着実に痩せていった</span>。</p>
<p>たとえ少しだとしても、<strong>結果が出ればやはり嬉しいし</strong>、もっと痩せてやろうという気持ちになる。</p>
<p>ダイエットを始めてから二か月が経つ頃には、甘いものは滅多に食べなくなった。</p>
<p>ウォーキングをサボることはなくなり、歩く時間は半時間から一時間に増えた。</p>
<p>スリムな体型になってきた頃から、服装選びにも気をつかい始めた。</p>
<p>服装の色は、<span class="ylw">爽やかな印象を与える青と白で統一</span>するよう心がけた。</p>
<p>サイズは、トップスもボトムスも、サイズが大きめのものではなく、体にぴったりと合うものを選ぶようにした。</p>
<p>休日に女友達と遊んだ時、服装はどうかと尋ねてみたところ、<span style="color: #c50000;">センスがいいと褒めて</span><img loading="lazy" class="alignright wp-image-238" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/wp/wp-content/uploads/2017/08/1009631-512x1024.png" alt="" width="281" height="562" srcset="https://motken.size-web.info/wp-content/uploads/2017/08/1009631-512x1024.png 512w, https://motken.size-web.info/wp-content/uploads/2017/08/1009631-150x300.png 150w, https://motken.size-web.info/wp-content/uploads/2017/08/1009631-768x1536.png 768w, https://motken.size-web.info/wp-content/uploads/2017/08/1009631.png 225w" sizes="(max-width: 281px) 100vw, 281px" /><span style="color: #c50000;">もらった</span>。</p>
<p>ただし、爪が汚いとか、靴が汚れているとか、細かいところにダメ出しを食らってしまった。</p>
<p>女友達曰く、女は見ていないようで、そういう<span style="color: #c50000;">細かいところまでチェック</span>しているらしい。</p>
<p>靴は新品に買い替え、定期的に磨くようにした。</p>
<p>爪の手入れもするようにした。</p>
<p>他にも、歯のホワイトニングをしたり、香水をつけるようにしたりと、自分の魅力を高めることならどんな小さなことでもやった。</p>
<p>ダイエットを始めて半年もすると、腹回りは完全にすっきりした。</p>
<p>その頃になると、友達や職場の同僚から、容姿について褒められることが多くなった。</p>
<p>女友達からデートの誘いを受けるようにもなった。</p>
<p>これまでは、こちらから女の子にアプローチしても相手にもされなかったことを考えると、<span class="ylw">格段の進歩だ</span>。</p>
<h2><span id="toc3">元彼から復縁の電話？！</span></h2>
<p>そんな折、元カノから突然電話がかかってきて、<span style="color: #c50000;">復縁を求められた</span>。</p>
<p>あれからずっと僕の親友と交際していたが、ささいなことが原因で別れた。</p>
<p>新しいかれし出会いを探していたところ、僕の噂を友達から聞き、どかで僕の様子も実際見たようだ。</p>
<p>「見違えるようななったよね！私のせいかな、それで頑張ってくれたのかな・・・」</p>
<p>ヨリを戻すのが目的と分かった瞬間から、<span class="hutoaka">僕の返事は決まっていた</span>。</p>
<p>「君は自分に見合う男を彼氏に選ぶべきだ。僕は君とは付き合えない。<span class="oomozi">さようなら</span>」</p>
<p>きっぱりと申し出を断り、通話を切った。</p>
<p>ある意味、あのことがあったから、今の僕がある。</p>
<p>その意味では、元彼女の<span class="ymarker">感謝すべきかもしれない</span>。</p>
<p>でもよりを戻す気にはとてもなれなかった、なんか上から目線のような気もしたのも気に障ったが・・・</p>
<p>もっと僕はこんなに努力したんだから、もっと心の優しいいい女と付き合えるとという自信もあったのだ。</p>
<p>その日の夜、僕は職場の女性の先輩をデートに誘った。</p>
<p>僕が自分磨きを始めた頃に「最近カッコよくなったね」と言ってくれた先輩だ。</p>
<p>彼女は良く気が利き、社内の反応もすこぶる良い女性で、僕には高値の花と思っていた、とても魅力的な女性だ。</p>
<p>もともとダメ男のときから、優しくはしてくれていたし、僕が変わったからって態度を変えていないところがなによりうれしかった。</p>
<p>食事のあと、人気のない公園で想いを打ち明けた。</p>
<p>[st-kaiwa4]「先輩のことが前から好きでした。僕と付き合ってください」[/st-kaiwa4]</p>
<p>[st-kaiwa8]「えっ、私でいいのかな……」[/st-kaiwa8]</p>
<p>実は、先輩は、僕が付き合っていた彼女と別れてから、悔しくて努力していることをうすうす感づいていた</p>
<p>[st-kaiwa4]「はい、最初は降られて彼女への腹いせに、自分を磨いていました・・・」[/st-kaiwa4]</p>
<p>[st-kaiwa4]「でも、途中で気づいたんです、努力したら、もしかしたら高値の花と思ってみていただけの先輩にも」[/st-kaiwa4]</p>
<p>[st-kaiwa4]「僕の手が届くのかもしれない、努力できた僕だったら、<span class="huto">先輩を本気で好きになってもいいのかも</span>しれないと・・・」[/st-kaiwa4]</p>
<p>[st-kaiwa4]「最近は、先輩に告白するために自分を磨いている僕がいました。」[/st-kaiwa4]</p>
<p>[st-kaiwa4]「だから、告白しました。これからも先輩に見合う男になるためにずっと自分を磨き続けます。だから付き合ってください！」[/st-kaiwa4]</p>
<p>[st-kaiwa8]「そう……ありがとう、うれしいな……うん、喜んで」[/st-kaiwa8]</p>
<p>先輩ははにかむようにほほ笑み、僕の申し出を快諾した。</p>
<p>半年に及ぶ我慢、忍耐の努力が報われた瞬間だった。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-large wp-image-241" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/wp/wp-content/uploads/2017/08/646347-1024x768.png" alt="告白" width="920" height="690" /></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>合コンで全く女子に相手にされなかった僕がデート?！その訳は・・・</title>
		<link>https://motken.size-web.info/mensex/15/.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[moteken]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Aug 2017 02:10:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋愛体験から学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[女子受けする服]]></category>
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					<description><![CDATA[全くファッションに興味がなく、服装選びのセンスがなかった僕が選んだのは、担当スタイリストが僕のために、目的に合わせたコーデをしてくれるサービスでした。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>社会人二年目の僕は、大学時代の同級生に誘われて、大学卒業後<span style="color: #c50000;">初の合コンに参加</span>しました。</p>
<p>でも、あまり女の子と会話も弾まず、他の参加者たちが、LINE交換していたのに、僕はしてもらえませんでした。</p>
<p>翌日、誘ってくれて同級生とLINEをしたら・・・</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-medium wp-image-256" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/wp/wp-content/uploads/2017/08/518304-300x300.png" alt="ダメだし少女" width="300" height="300" /></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ありえない服のセンス</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">合コンで女子にシカトされたあいつが、お持ち帰りした!?</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">手順はこんな感じです～</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">自宅に届く</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">返却する</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ありえない服のセンス</span></h2>
<p>「女子たちが<span style="color: #c50000;">お前の服、センスなさすぎ</span>だって言っていたぞ～、</p>
<p>お前の印象・・・</p>
<p>【ああ、<span class="rmarker">あのダサ服男</span>よね。<span class="hutoaka">ありえない服のセンスだよね～</span>。</p>
<p>ってみんなどんびきだってよ。」</p>
<p>それは、すごいショックだった・・・</p>
<p>卒業してから、ずっとスーツしか着ていなかったので、合コンのために、ブランドもののシャツとジーンズを３万円もかけて新調したというのに・・・<span class="hutoaka">全部無駄だった</span>ようです。</p>
<p>いくらお金をかけても、コーデのセンスゼロの僕には意味が無かったようです。</p>
<p>まっ、ファッションも大事たってことが分かったのは四ッ田ですが・・・</p>
<p>ようやく仕事もこなせるようになって落ち着いたから、<span class="ymarker">彼女が欲しいなって</span>思っていたけれど・・・</p>
<p>そこまでファッションセンスを否定されると自信を無くして、合コンに誘われても、とても行く気になれなくなりました。</p>
<p>それから少しファッションの勉強でもしようと思って、ネットを散策しましたが、結局センスって経験や感覚だから簡単には良くならないってことだけで理解しただけでした</p>
<p>しかし、<span style="color: #c50000;">あっ！これなら</span>って思うものを見つけたんです。</p>
<p>いいえ、服を購入したわけではないんです・・・。</p>
<p>ただ、それを利用して、合コンに参加したみたら、なんと、合コンで、女の子との会話が弾みだして、<span style="color: #c50000;">LINEの交換もできるよう</span>になりました。</p>
<p><img style="width: 98%;" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/img/043.jpg" alt="" /><br />
<span style="font-size: 22px;">そしてとうとう、<span style="color: #c50000;">デートの約束にもこぎ着ける</span>ことができたんです！</span></p>
<p>そして、初デートにも、例のものを使って、彼女にあったら、<span style="color: #c50000;">デートもうまくいって</span>、</p>
<p>さらに、<span class="ylw"><span style="font-size: 26px;">次のデートの約束も</span></span>その時にできてしまいました！</p>
<p><img style="width: 98%;" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/img/049.jpg" alt="" /><br />
いや、本当に、フアッションって重要だと思いました。</p>
<p>顔は整形でもしないと変えられないけれど、服はいくらでも変えられるので、<span style="color: #c50000;">誰にでもできる事ですし</span>、</p>
<p>考え見たら、男の僕だって、いくら可愛くても、あり得ない服装している女子はちょっと敬遠しますから、女性からしたら、男のファッションてかなり比重ありそうですよね。</p>
<p>ダサ服の男となんて、一緒に街歩きたくないですからね・・・</p>
<p>あっ、それで、僕が利用したっていうある方法なんですが・・・</p>
<p><span style="font-size: 18px;">ライバルやしたくないので、秘密です！</span></p>
<p>というのは、冗談です・・・</p>
<h2><span id="toc2">合コンで女子にシカトされたあいつが、お持ち帰りした!?</span></h2>
<p>実は、僕の友人のSは、僕と同じような経験いや、それどころかもっとひどい・・・女子達にほとんどシカトされたらしい。</p>
<p>そこで、このことを教えてやった結果・・・(僕の周りは服センスゼロばかりだから)</p>
<p>ここだけの話だけれど、合コンでお持ち帰りもできちゃったらしい・・・。</p>
<p>実は、これってプロの<span style="color: #c50000;">担当スタイリスト</span>がついて、<span class="oomozi">服をコーディネイト</span>してくれるってサービスなです。</p>
<p>おまけに選んだその服は<span style="color: #c50000;">自宅に宅配</span>してくれます。</p>
<p><span class="ylw">服はレンタル制</span>なので、上下３万円ぐらいから５万円ぐらいのブランドものですが、<span style="color: #c50000;">購入する必要はありません</span>。</p>
<h3><span id="toc3">手順はこんな感じです～</span></h3>
<div class="point1">目的などの希望を伝える</div>
<p class="txt-img"><img style="width: 50%;" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/img/leeap02.png" alt="" align="left" /></p>
<p>LINE@にメールを送信すると、担当のスタイリストさんから、質問が届きます。</p>
<p>街中でデートとか、ドライブで紅葉を見に行くとか、シチューエーションを伝えると分かりやすいと思います。持っている靴やバッグスタイリストさんに伝えて合わせてもらうのも良い。</p>
<p>僕の場合「<span class="ymarker">週末に合コンで知り合った清楚な女の子と、渋谷でデートする服を選んで欲しい</span>」と希望を送信します。</p>
<h3><span id="toc4">自宅に届く</span></h3>
<p class="txt-img"><img style="width: 50%;" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/img/leeap03.png" alt="" align="left" /></p>
<p>そうすると、スタイリストさんが、２セットのコーデを用意して、自宅に宅配してくれます。</p>
<p>期間は決まっていないので、返す期間は自由に決められます。</p>
<p>気に入ったら、買い取ることもできます。</p>
<p><img loading="lazy" src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.7882.161340.1847.2838" width="1" height="1" border="0" /><a rel="noopener nofollow" href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.7882.161340.1847.2838&amp;dna=46099" target="_blank" data-wpel-link="external"><img loading="lazy" src="http://www.image-rentracks.com/leeap/468_60.jpg" width="468" height="60" /></a></p>
<h3><span id="toc5">返却する</span></h3>
<p class="txt-img"><img style="width: 50%;" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/img/leeap04.png" alt="" align="left" /></p>
<p>返却する時にもクリーニング不要なんで楽ちん。</p>
<p>もし繰り返し着用するならば、洗濯してももちろんOK。</p>
<p>返却して、スタイリストさんに感想などを送ると次回のコーデに生かされます。</p>
<p>これで、月額7800円(税別2コーデ)、安いか高いかは、あなた次第ですが、ブランド服を買うよりは安いよね。</p>
<p>スタイリストに選んでもらうという事を考えれば、僕は決して高いとは思わなかったけれど。</p>
<p>価値観は人それぞれだから。</p>
<p>とりあえず、無料登録して、情報をゲットしてみてもいいと思います。</p>
<p>(有料登録は、無料登録してからでないとできません)</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>生理的に無理といわれた男が、可愛過ぎる女子に告った結果</title>
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		<dc:creator><![CDATA[moteken]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Aug 2017 02:10:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[恋愛体験から学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[キモイ青髭男が可愛過ぎる新入社員に告らせた〇〇とは]]></category>
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					<description><![CDATA[毛深い事がコンプレックスの男が、何を思ったのか、可愛すぎると評判の新入女子社員に恋をしてしまい、告白を試みた、その無謀な挑戦の結果は・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-5" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-5">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">毛深い男の無謀な恋</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">カワいすぎる新入社員に恋をした</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">彼女の本音は・・・・</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">逆転への努力の始まり</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">救いの手</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">僕を救ってくれたのは</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ヒゲ脱毛一年後</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">彼女との再会</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">毛深い男の無謀な恋</span></h2>
<h3><span id="toc2">カワいすぎる新入社員に恋をした</span></h3>
<p class="txt-img"><img class="alignleft" style="width: 262px;" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/img/bobshort_girl01.jpg" alt="" height="264" align="left" /></p>
<p>社会人４年お目の春、僕はある女子新入社員の教育係りに任命されました。</p>
<p>社内でも「<span class="ymarker">かわいすぎる新入社員！</span>」といわれていた注目の新人女子社員で、性格も素直でとてもいい子でした。</p>
<p>僕は、指導をしながら、いつの間にかその子に<span class="ymarker"><span class="oomozi">恋して</span></span>しまっていました。</p>
<p>そして、いつか彼女に告白できたらと思うようになっていたのです。</p>
<p>しかし、僕は自分にまったく自信のない男でした。</p>
<p class="txt-img"><img class="alignright" style="width: 183px;" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/img/hige.jpg" alt="ひけ゜" height="249" align="right" /></p>
<p>その原因の一つは、自分が毛深いというコンプレックスです。</p>
<p>髭は毎朝剃っても、剃り阿多が青く見えるし、夕方には生えて来る。</p>
<p>必死に剃っていたら、肌があれてできものができたり、炎症を起こして赤みができたり・・・・</p>
<p>おそらくひげが好きな女性がみたとしても、僕の顔は誰がみてもクールではないでしょう。</p>
<p>体毛も凄いです、腕はもちろん、手の甲、指先まで毛深いし・・・</p>
<p>すね毛も、太ももも・・・ねっといえば胸毛や腹毛までけっこうあります。</p>
<p><img class="aligncenter" style="width: 573px;" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/img/leg2.png" alt="毛深い" height="340" /><br />
だから、高校のプールの儒教などは嫌で、校内水泳大会などがあって、女子も見ている場合など特に辛かったです。</p>
<p>しかし、そんな僕でも、彼女は僕の指導をいつも笑顔で素直に受け入れて、「<span style="color: #c50000;">せんぱい、せんぱい</span>」と慕ってくれたので、</p>
<p>僕は、少なくとも、<span style="color: #c50000;">好意は持ってもらえているんじゃないか</span>と思っていました。</p>
<p>てせも、それは完全な僕の思い上がりでした・・・。</p>
<h3><span id="toc3">彼女の本音は・・・・</span></h3>
<p class="txt-img"><img class="alignright" style="width: 30%;" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/img/072971.jpg" alt="" align="right" /></p>
<p>実は、彼女と動機の新入社員にM子という僕の従妹がいたのです。</p>
<p>M子は僕が密かに、可愛すぎる彼女に好意を持っていることを知って、</p>
<p>「あーっ、さぶちゃん、多分<span style="color: #c50000;">ショック受けると思うけれど</span>、ホントの事聞かせてあげるね」</p>
<p>といって、M子は、新人女子社員達で女子会をした時の話をしてくれました。</p>
<p>その時、それぞれの指導担当者の話になったそうです・・・</p>
<p>可愛すぎる彼女はこんなことを言っていたそうです。</p>
<p class="txt-img"><img class="alignleft" style="width: 267px;" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/img/kawaisugiru.jpg" alt="" height="217" align="left" /></p>
<p>「うん、いい人だよ～丁寧に教えてくれるから、分かりやすいし。」</p>
<p>「えっ、男性として? うーん、えっと私、実は<span style="color: #c50000;"><strong>ひげ苦手なんだ</strong></span>。</p>
<p>とくに、〇〇さんの髭って・・・なんか<span class="rmarker">不潔っぽい</span>感じがしてしまって。</p>
<p>もう少しちゃんと剃ってくれたほうがいいかなあ・・・・。</p>
<p>親身に指導してもらって、こんなこと言うのはいけないと思うのだけれど・・・」</p>
<p>それに便乗した他の新入女子社員は、</p>
<p>「そうそう、なんか<span class="ylw">原始人</span>みたいだよね～」</p>
<p>「手の毛とかみたあ?　私<span class="ylw">生理的</span>にだめなんですけれど・・・」</p>
<p>「<span class="rmarker">ゴリラだよね！</span>私は、密かにゴリさんてよんでる～キャッは」</p>
<p><img class="aligncenter" style="width: 90%;" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/img/008355.jpg" alt="湘南美容外科のヒゲ脱毛、詳細と体験談" /><br />
<span style="font-size: 18px;"><strong>それはものすごいショックでした。</strong></span></p>
<p>そう、女性の多くがそうであるように、僕のような毛深い男の印象は、<span class="oomozi">汚い・不潔</span>というものだったのです。</p>
<p>僕は、<span style="color: #c50000;">彼女だけは違う</span>なんて、勝手に思い込んでいたのです。</p>
<p>でも、僕は彼女を責めるきにはなりませんでした。</p>
<p>むしろ、生理的に受け付けない僕の髭を、ただ彼女は僕に気を使って、僕を不快にさせないように<span style="color: #c50000;">表面上はとても愛想よく</span>、明るく振る舞ってくれていたのですから・・・</p>
<p>普通の女子ならば、もっと、嫌そうな態度を示していたでしょう。</p>
<p>そう、いくら性格が良くったって、<span style="color: #c50000;">生理的に不快なもの</span>は変えられません。</p>
<p>僕だって、清潔感の無い女性は近づきたい無いですから、人のことをとやかく言うことはできません。</p>
<p>それに、僕自身が改善すべきことをしていないということも言えますし。</p>
<h2><span id="toc4">逆転への努力の始まり</span></h2>
<h3><span id="toc5">救いの手</span></h3>
<p class="txt-img"><img class="alignleft" style="width: 261px;" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/img/image.jpg" alt="" height="308" align="left" /></p>
<p>ただ、今までも、全く努力してこなかったわけではありません。</p>
<p>深ぞりできるという、高額な高級なシェーバーを購入して使いました。</p>
<p>それでも、剃っても大して変わらず、むしろ剃り過ぎで、肌が荒れて余計に肌が汚なくなりました。</p>
<p>更に５万円ぐらいする家庭用のヒゲレーザー脱毛器を購入して半年ぐらい試しましたが、</p>
<p>脱毛はしているようですが、直ぐ生えて来る僕の髭には対抗できず、薄くなることさえありませんでした。</p>
<p>つまり、もう<span class="ylw">自力ではどうしようもない</span>ことは分かっていました。</p>
<h3><span id="toc6">僕を救ってくれたのは</span></h3>
<p class="txt-img"><img class="alignleft" style="width: 30%;" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/img/121532.jpg" alt="" align="left" /></p>
<p>ごめんね、はっきり言うけれど、さぶちゃんが、ホントにいい人だって、私はよく分かっているけれど、</p>
<p>その私だって、やっぱりさぶちゃんの手足の毛とか・・・<span style="color: #c50000;">ちょっと引けるし</span>顔も、青っぽくてなんか、<span style="color: #c50000;">カビっぽく見えて印象が良くない</span>って思うのね。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><span style="color: #c50000;">だからさ、脱毛しちゃえばいいんだよ！</span></span></p>
<p>今はさあ、女子はもちろん脱毛大流行だけれど、<span style="color: #c50000;">男の脱毛も大人気</span>なんだってよ。</p>
<p>メンズ専門の脱毛サロンもあるし、私が、美容皮膚科でレーザー脱毛した時だって、女性ばっかりの中に、男性もが数人は必ずいたもの。</p>
<p>脱毛したら、肌も綺麗になるからさ、もともと顔だちとか悪くないんだし、髭なくなったら、<span class="ylw">絶対印象変わる</span>と思うよ。</p>
<p>さぶちゃんの場合、手足のむだ毛も脱毛したほうがいいと思うけれどね。</p>
<p class="txt-img"><img class="alignleft" style="width: 30%;" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/img/yaruki.jpg" alt="" align="left" /></p>
<p>男が脱毛なんて考えても見たことはなかったのですが、M子の話を聞いて、がぜんやる気になりました。</p>
<p><span style="color: #c50000;">長年のコンプレックスが解消できる</span>チャンスだと思ったのです。</p>
<p>よく調べてみると、ヒゲ脱毛には、３つの脱毛方法があることが分かりました。</p>
<p>一番安くて、痛みも少なく、料金もとても安く手軽な光脱毛。</p>
<p>痛みが強く、費用はかかるが、少ない回数で効果があるレーザー脱毛。</p>
<p>痛みが更に強く、費用もかかるが、維持力の高い美容電気脱毛。</p>
<p>どれも<span style="color: #c50000;">一長一短</span>がありました。</p>
<p>光脱毛は効果が出るまで時間がかかり、継続しないと、また生えてしまうことが多いのでなかなか終わらないらしい。<br />
僕としては確実に結果を出したかったので、今回は見送りました。</p>
<p>医療レーザー脱毛は痛みが強くて、光脱毛より料金が高くなるけれど、５回ぐらいでもかなり効果があるので、コスパはよさそう。</p>
<p>美容電気脱毛は、レーザーよりも痛いようですが、維持力は高く、特にひげ脱毛には効果的。</p>
<p>で、一旦、美容電気脱毛にしようと考えたのですが、１本あたり１０８円という料金で、<span style="color: #c50000;">ヒゲは普通の人でも２万本は</span>有るそうですから、僕だともっとありそう・・・</p>
<p>顔全部のひげとなると、<span style="color: #c50000;">単純計算で７ケタ超えてしまう</span>のは確実なのであきらめました。</p>
<p>手足などの、全身脱毛もやりたいので、さすがに髭だけでそれだけの予算は出せません。</p>
<p>そこで、最終的な決断としてレーザー脱毛をすることにしました。</p>
<p>ただ、やはり女性ばかりの美容皮膚科ってちょっと通いずらいし、<span style="color: #c50000;">万一知り合いの女性とかに見られたら気まずいし</span>・・・</p>
<p>社内の女性に見られたりしたらいやですからね・・・</p>
<p>そこで、<span class="ylw">男性専門のレーザー脱毛クリニック</span>を見つけました。</p>
<p>ゴリラクリニックという、まさに、ゴリラと言われた僕にふさわしいクリニックじゃないですか・・・</p>
<p>HPを見てみるとかなりの有名人がここで脱毛しています。</p>
<p class="txt-img"><img class="" style="width: 251px;" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/img/cf97df2d1189268261274748791fe0f9_s.jpg" alt="" height="146" align="left" /></p>
<p>更に「これはいい！」と思ったのが、<br />
６８８００円でヒゲの３部位が<span class="ylw">４年間何度でも脱毛できる</span>という回数無制限コースがあり、分割もできるので月々３０００円台から支払いができるという。</p>
<p>ヒゲはしつこく生えて来るらしいですから、回数が無限と言うのは、ヒゲの濃い僕も安心です。</p>
<h3><span id="toc7">ヒゲ脱毛一年後</span></h3>
<p class="txt-img"><img style="width: 20%;" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/img/oyayubi.jpg" alt="" align="left" /></p>
<p>半年後には、青髭から、普通の人の髭になり、そして１年後には、<span class="ylw">肌がとてもきれい</span>になっていました。</p>
<p>絶大な効果を感じたので、半年後からは、<span style="color: #c50000;">手足の脱毛も初めて、今はツルツルで大満足</span>です。</p>
<p>えっ?!例の彼女とはどうなかったのかって・・・</p>
<p><span style="font-size: 18px;">そうですよね、気になりますよね</span></p>
<h3><span id="toc8">彼女との再会</span></h3>
<p>僕の会社では、新入社員は、最初の半年は本社で研修し、あとの１年は、全国の店舗を転々として現場研修をします。</p>
<p>ですから、彼女と<strong>再会したのは、１年後</strong>でした。</p>
<p>つまりヒゲ脱毛がほとんど完成していて、青髭ところか、肌がツルツルになっていました。</p>
<p class="txt-img"><img class="alignleft" style="width: 30%;" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/img/odorokigirl.jpg" alt="" align="left" /></p>
<p>１年間合わなかったので、あまりに僕の変化が大きく感じられたのでしょう。</p>
<p>僕が、「やあお帰り、久しぶりだね」と声をかけましたが、彼女は、しばらくきょとんとしていて、あの<span style="color: #c50000;">青髭男</span>だとは１分間ほど気づきませんでした。</p>
<p>そして、気づいたときの彼女のびっくりした顔は、今迄に見たこともないような、<span style="color: #c50000;">驚きの顔</span>でした。</p>
<p>その後、僕たちの距離は、どんどん縮まっていきました。</p>
<p>詳細を書いていくと長い話になり、読んでいる人が、悔しくて嫉妬してしまうかとおもいますので、先に結論からいますと、</p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 18px;">僕は、今、<strong>可愛すぎる新入社員</strong>といわれた<span class="ylw">彼女と付き合っています</span>。</span></p>
<p><img class="aligncenter" style="width: 90%;" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/img/white_higenashi.jpg" alt="" /><br />
えっ、そこをはしょらずに聞きたいって!?</p>
<p>分かりました、お話ししましょう～</p>
<p>彼女と再会してから３ヶ月ほどたったあの日、僕は彼女を呼び出しました。</p>
<p>ヒゲが無くなり、手足がツルツルになり、自信がついた僕は、けっこう大胆になっていたのですね。</p>
<p>思い切って<span style="font-size: 18px;"><span style="color: #c50000;">彼女に告白</span></span>したのです。</p>
<p>彼女は、その時、複雑な顔をしました。</p>
<p>僕は、ダメなんだと思って、その場を立ち去ろうとしました。</p>
<p>すると彼女は、僕の腕をつかんで</p>
<p><span style="font-size: 18px;">「私も、先輩のことが好きです！」</span></p>
<p>でも、彼女は今にも泣きそうになっていて、とても悲しそうだったので、僕はびっくりしました。</p>
<p><span style="font-size: 18px;">でも私に、<span class="ylw">おつきあいする資格なんてないんです</span>・・・</span></p>
<p>私、私、すっごく先輩が親切にしてくれたのに、その、髭がきらいだったら・・・</p>
<p>不潔っぽいとか、言ったりしていました。</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><span style="color: #c50000;">ごめんなさい！</span></span></p>
<p>でも、先輩、久しぶりにお会いしたら、<span class="ylw">とても素敵になっていて・・・どんどん魅かれていって</span></p>
<p>結局、私、見た目で、判断していて、<span style="color: #c50000;">いやな女なんです</span>、だから、だから、<span style="color: #c50000;">先輩と付き合ってもらう資格なんてないんです！</span></p>
<p>そういって、彼女は涙を、ぼろぼけろ流し出しました。</p>
<p>気が付いたときには、僕は・・・・</p>
<p class="txt-img" style="text-align: center;"><img class="aligncenter" style="width: 90%;" src="https://xn--u9jxc6i4d379uy75apep.net/img/dakishimeman.jpg" alt="" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 16px;">たまらなく<span style="color: #c50000;">愛おしく</span>なって彼女抱きしめました。</span></p>
<p>大丈夫、誰だって、苦手なものはあるから。</p>
<p>僕だって、どんなに好きな女の子だって、やっぱり無駄毛とか濃かったら、ちょっと引いちゃうしさ。</p>
<p>そういって、やさしく頭を撫でてあげました。</p>
<p>彼女は、声にならず、うなづいただけでしたが、僕の気持ちは通じたようで、</p>
<p>それから、僕らのつきあいは始まったのです。</p>
<p>それから、僕の周りでは、<span style="color: #c50000;">ひげ脱毛がはやり</span>出しました。</p>
<p>かなり、うらやましかったみたいです</p>
<p>僕ほど、ひげが濃くなくても、同僚や、後輩が、ひげ脱毛を始めましたよ。</p>
<p>彼女ができたった奴もいましたし、ヒゲ脱毛して、奥さんや娘に喜ばれたとか、営業成績まで上がったってやつまでいて、</p>
<p><span style="font-size: 18px;"><span style="color: #c50000;">ひげ脱毛の効果恐るべし</span></span>と思いましたよ。</p>
<p>髭脱毛すると、肌まできれいになって、<span class="ymarker">清潔感</span>がでて、とても好印象になるのです。</p>
<p>単に髭剃りの手間が無くなる以上の効果をもたらしてくれるのです。</p>
<p>あなたも気になる女性いるのでであれば、おすすめします。</p>
<p>彼女がいる貴女も、惚れ直してくれるかも・・・</p>
<p>ちなみに僕が脱毛したのは、ゴリラクリニックのゴリラ脱毛(レーザー脱毛)です。</p>
<p>まさにゴリラの僕のためにあるようなメンズ脱毛クリニックです。</p>
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